下着 ブラ アリス コラム

下着 ブラ アリス コラム012

下着 ブラ アリス コラム012 眠るときのブラジャーつける派?つけない派?

眠るときのブラジャーつける派?つけない派?

眠るときにブラジャーを外している人は、「窮屈」「ワイヤーが痛い」「同じところばかり擦れてしまう」等の理由があるのだと思います。
それで正解です、窮屈だったり痛いブラジャーを、眠るときまで付けていると体にとって良くありません。
バストの周囲には大きな血管やリンパ節などが通っています。それ以外にもバストには乳腺を皮膚や筋肉に繫ぎとめる役割を持った「クーパー靭帯」があります。クーパー靭帯は繊維状のコラーゲンでできており、バストが垂れ下がるのを防ぐ役割がある、女性にとってとても大切な靭帯です。
そんな大切な血管やリンパ節、クーパー靭帯を押さえつけ負担をかけ続けるのは、どう考えても良くないですよね。
その上、同じ場所ばかりブラジャーで擦ってしまうと、徐々にお肌も黒ずんでいきます。
何時までも綺麗でいたいバストに黒ずみなんて、絶対に作りたくはありません。
24時間ブラジャーで押さえつけるのは、バストにもお肌にも血管やリンパにも負担しかありません。


下着 ブラ アリス コラム012 眠るときのブラジャーつける派?つけない派?


じゃあつけない方がいいの?

しかしその一方で、ブラジャーを付けずに眠ると、寝ている間にバストの脂肪分が背中や腋に流れ出してしまうのです・・・。
バストから減った脂肪分が背中や腋につくなんて、女性としてつらいことしかありません。
ブラジャーを付けた時にそっとはみ出す背中のお肉。
このお肉がバストにあれば、「もっときれいなバストになれるのに」と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。
そのお肉、元はバストのものだったのですよ。
バストは元々脂肪が付きやすい場所ですが、流れていきやすい場所でもあります。
24時間ブラジャーで支えておいてあげないとドンドン流れ出してしまいます。


結局どっちなの?

え!?結局どっち?と思われたのではないでしょうか。
ブラジャーを付けて寝ると、大切な血管やリンパ、クーパー靭帯を痛めつけ、黒ずみができ、バストが垂れ下がっていく・・・。
ブラジャーを付けずに寝ると、バストが背中や腋に流れてしまい、余計な場所にばかり脂肪がついていく・・・。
どちらも女性としてつらい結果ですよね。
それを回避するのが、眠るとき用のブラジャーです。
「ナイトブラ」や「夜用ブラ」とも呼ばれています。
ワイヤーが無く、バストをしっかり包み込むように造られた優しいナイトブラは、腋や背中に流れようとするバストの脂肪をカップ内にとどめ、固定してくれます。
毎日毎日、正しくバストを守ってあげることで、徐々にバストの脂肪がクーパー靭帯の力によって皮膚や筋肉に繫ぎとめられていき、結果として固定されます。
お風呂上りにお肌のお手入れと共に、優しいブラジャーでバストをやさしく包み込んであげて下さい。
その結果、キレイなバストがつくられますよ。

下着 ブラ アリス コラム012 眠るときのブラジャーつける派?つけない派?

ナイトブラの選び方


注意点として、ナイトブラは自分のバストにしっかり合ったものを選ぶ必要があります。
余裕があると流れ出してしまいますし、しっかりホールドしすぎると、黒ずみや靭帯を痛めることに繋がります。
自分のバストに合ったものがどんなブラジャーが分からない方は、お店でスタッフの方に相談されるのが一番です。
特に日本人は自分のバストの本当のサイズを知らない方も多いので、背中に流れてしまったお肉もバストに戻すとサイズはどうなるの?というところから、相談するのがオススメです。
ほとんどの方が、「私そんなに胸があったの!?」と驚かれるので、ぜひ一度お試しください。

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